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クチコミで評判の賃貸併用住宅!建築比較サイトコラム

賃貸併用住宅のメリットとデメリットとは

2017.02.19

「賃貸併用住宅」というものをご存知でしょうか?

 住戸の一部を賃貸用、一部を居住用とするために設計された特別な形態の住宅です。

 多くの場合、新築一戸建て住宅を建築する際に、選択されるものです。

 賃貸併用住宅は、ローン返済を賃貸部分からの賃料収入によって行うことで、購入にかかる費用を実質的にかからないようにするという目的で建てられることがほとんどです。

 

 賃貸併用住宅のメリットは、ここまでで述べたように「購入費用を無かったことにする」というものです。

 ローン返済と賃料収入の相殺を行うわけです。

 もうひとつは、賃料収入によって、手持ち資金で建てられる規模よりも大きい家が建てられるます。

 スペースが賃貸部分に取られる代わりに、居住スペースの内装や設備のグレードを上げることができるようになります。

 より多くの賃料収入を得るためには、賃貸部分の間取りを大きくしたり、設備を良くしたりすることによって実現出来ます。

 住宅ローンが完済したあとは、賃料収入はそのまま手元に残るようになります。

 

 賃貸併用住宅のデメリットは、賃貸部分を建てる費用を負っているということに尽きます。

 賃貸部分を大きくすればするほど、建築コストも上がります。

 その分、居住スペースを狭くすればトータルコストは一定のままにできるかもしれませんが、居住スペースよりも賃貸スペースのほうが設備も広さも立派、ということになりかねません。

 これも大きなデメリットです。

 賃貸併用住宅では、居住スペースと賃貸スペースのバランスが、コスト的にも綱引き状態になってしまうのです。

 固定資産税も、建てた本人が負担します。賃貸スペースの分についてもです。

 ただし、これは賃料に転嫁できれば問題ありません。

 

 住宅ローンが完了したあとも、賃借人が引き続き住み続けた場合には、賃貸スペースは自由にはなりません。

 借地権契約などを結んでしまうと、そのリスクは増えます。

 賃貸スペースはいつまでも賃貸のままにしておくつもりでなければならない、ということにもなります。

クチコミで評判の賃貸併用住宅!建築比較サイトのメリット

  1. MERIT 01

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  2. MERIT 02

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